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ナマクアランド山中でのパンク事故 [海外生活便り]

スプリングボックに戻った翌日は雨も降った事だしと勇んで出発しましたが
なんと最初の目的地Leiliefonteinを過ぎて10km程の地点で夫が車を石に乗り上げ
タイヤのパンク事故が起きてしまいました。
Gravel Roadで角がシャープな石ころが道端にごろごろしているのです。

一本ならスペアーがあるのですが運悪く2本のタイヤがパンクしてしまいました。
AA(日本のJAFに当たるもの)に電話をしても要領を得ません。
何しろ道路名がないので説明するのが難しいのです。
通りかかった南ア人にお願いして電話を替わってもらったのですがオペレーターは
全く地理に詳しくないようではかどりません。

そうこうしているうちに地元民と思われる男性が通りかかりCallout のサービスを
利用した方が早いという事でそちらを頼むことにしました。

Callout サービスがあるガレージは一番近くてスプリングボックという事で
待つこと1時間半ぐらい、なにしろ100km以上先から駆けつけるのですから。

ようやくパンク修理も終わりスプリングボックに戻ったのはもう夕方、
一日とR5,800が無駄になってしまいました。

AAの方は2時間後に現地点をようやく突き止めたからと言って来たのですが
既にCalout を頼んだ後なので断りました。

対応がもっと迅速であってほしいと思ったものです。







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ナマクアランド2018、West Coast National Park [海外生活便り]

会う人が皆今年のWest Coast National Park はWonderful どころか
Magnificientだといっていたので期待度に胸を膨らませで訪れました。

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とてもきれいに咲いていましたが2015年に訪れた時の印象が強すぎて
二日間の滞在予定を一日で切り上げて再びスプリングボックに戻ることにしました。

丁度翌日は雨の予報だったので旅行日に充て雨の恩恵で花も一段ときれいに
咲いているだろうと考えたからです。

ついでだからと海沿いの港町を巡りながらの行程です。。

南アの頑丈そうな漁船を見たり
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魚を干しているのをみつけたり
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寄り道も色々と発見があって楽しいものです。







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ナマクアランド 2018、Waterval周辺 [海外生活便り]

Nieuwoudtville3日目には町のすぐ外にあるWaterval、Grasburg周辺です。

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特に深紅の花が華やかで印象的でした。






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ナマクアランド、Papkuilsfontein [海外生活便り]

Nieuwoudtvilleには3日間の滞在、2日目はPapkuilsfontein農場。

この農場は牧畜が本業ですがゲストハウス、レストラン、お店もあり
この時期は特にお花見客で賑わっています。

今年は3つのコースがお薦めというので早速出発。

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息をのむ美しさです。






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ナマクアランド2018、Hantam Botanical Garden [海外生活便り]

今年のハイライトは何と言ってもNieuwoudtville, 10年に一度の咲きぶりとの事。

先ずはHantam Botanical Garden.
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Gardenといっても6,000haもある広さです。

ここは現在はSANBI(South African National Botanical Institute)の所有ですが
以前は数年前に亡くなられたNeil MacGregorさんの農場でした。
農民であるNeil Macgregorさんは特にEcosystemに興味を持っておられたそうですが
その知識も豊富になりEcotourism を始めることになったようです。

私が初めてナマクアランド旅行で訪れた時MacGregorさんの案内で農場の
ツアーに参加したことを思い出します。
一つ一つの植物を丁寧に説明して下さったことが印象的でした。

このガーデンには9つのTrailがありますが私達はNo5のCamel Koppie Trailを
辿ることにしました。
車の乗り入れは勿論禁止で6.5kmのTrailを散策するのはちょうどいい距離です。

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ここは色々な花が咲き乱れていて自然の美しさがいっぱいです。







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ナマクアランド、2018 花情報 [海外生活便り]

お花情報を得るのは南アフリカに住んでいてもとても難しいのです。

情報は極端に少なく例えばネットで検索しても掲載されている写真は
今年の物とは限りません。
現地の知り合いに電話をしてももうひと雨降ればとかの返事ではっきりしません。
結局現地に着いて自分で確かめるしかないのですね。

今年のスプリングボック近辺はそこそこに雨が降ったのですが去年の旱魃の
影響でそれでも十分とは言えないようです。
実際にいつもは川のところが干上がっていて一滴も水がなくなっていました。

その上に8月中旬に冷たい西風が吹き込んでお花はダメになった場所も。
又 Berg Windと呼ばれるナミビアからの熱い風が吹き込んでもいけないし
様々な条件をクリア―しなければならないのですね。

気温が17度以上、お天気である事、午前10時から4時頃までと花が美しく
咲いている時間も限られます。

私的には一週間後出発がいいと思ったのですが夫は待ちきれなかったようで
8月18日には出発してしまいました。

ナマクアランド滞在中には寒波が押し寄せた日もあり、そういう日は移動日に
あてたりしながら結局今回は最長の12日間の旅行となりました。

今回の走行距離は往復の行程も入れると5,300km余り、随分あちらこちらを
走り回ったものですね。

お花も勿論ですがナマクアランドは自然の雄大さ素朴さも私を惹きつけて
やまないものがあります。
帰ってきてももう来年の事を考えているのです。








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ナマクアランドの旅、2018 [海外生活便り]

早朝に出発しようと5時には起きて支度をしていたところ
”いけない、ペンキを買うのを忘れていた” という夫の突然の発言にがっくり。

夏になる前にと塀のペンキを塗って貰っていたのですが足りなくなっていたみたい。
結局お店が開くのを待って買ってきたので出発は大幅に遅れ9時近くに。

遅れを取り戻す為お昼は車中で交代に食べ直行する事にしました。
1,200km余りを走破しスプリングボックに到着したのは意外にも早く午後8時です。
土曜日で道がすいていたのもありますね。

スプリングボックの手前で夕暮れとなりましたが夕日が印象的でした。

前方はオレンジ色に染まっているのに
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後方の空はピンク色です。
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暫く見とれていました。








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南アフリカの魅力的なチラシ広告 [海外生活便り]

新聞に入っていたお肉のチラシ広告がとっても魅力的。

近所のスーパーの広告ですが早速明日買いに行こうと思うくらいよくできています。

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右下のぐるぐる巻きのは南アのソーセージ "boerswors" です。

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オーストリッチ、鹿肉もありますよ。

南アフリカはお肉が豊富、安くて美味しいです。





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クルーガー国立公園縦断旅行~6日目 ビッグ5達成 [海外生活便り]

Sabie River の豊かな水源の恩恵で植生に恵まれ多くの捕食動物や
大型動物が見られるSabie River の川岸にあるSkukuza レストキャンプは
南ア人を始め世界各国からの観光客でいつも賑わっています。

比較的のんびりと朝を過ごした後S114, S139経由でBiyamiti Bush Campへ
行ってみました。
前日から電話をしているのに通じない筈、なんともう数か月も電話回線が
壊れたままだといいます。
宿泊したかったけれどセルフケイタリングでは無理と分かり次のキャンプ
Berg-En-Dal迄今度はCrocodile River Road沿いに行きました。

クルーガー国立公園内なのに対岸には家々が見られてその対象が変な感じです。
Leopard Creek Golf Courseが見えたりしてね。

Berg-En-Dalレストキャンプのゲートです。
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夫は昼食後すぐ近くのMalelane ゲートから外に出たかったらしいけれど
私はせっかくだから少しでも長くクルーガー国立公園内に留まりたく反対、
Numbi Gateからでも間に合いそうだとの結論で食べ始めたランチを包んで貰い
急いで出発しました。

H3からVoortrekker Roadの道順を取りましたがこれが大正解。
(ちなみにVoortrekker Roadというのはその昔ボーア人がTransvaal 州から
 MaputoまでのTrade routeとして切り開かれた道です。)

暫く行くと1台の車が停車しているので聞けばレオパードがいるといいます。
木の下にうずくまっているのですが保護色ですし草の陰になっていて
私にはどうしても見えません。

自分の目が悪いのかと疑い始めた頃やおらレオパードが起き上がって
歩き始めたのでようやく見ることが出来ました。
プライベートゲームリザーブで何度もレオパードは見ましたがこうして
偶然に見ることが出来るのは又違った嬉しさがあります。

それからいくらも行かないうちに今度はを発見、しかも2頭です。
なんてついている日でしょう。
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ビッグ5を達成してすっかり満足しNumbi Gateに向かいます。

途中 Historical Site という表示を見て寄り道をしました。
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ここはJock of the Bushveld (Sir Percy Fitzpatrickの執筆)の主人公
Jockの生まれた地、すぐそばにはその昔Trade Rider だったドイツ人の若者
Adolf Sotkeのお墓もありました。

道すがらJock MarkerもあってSir Percy Fitzpatrickとその忠実な友が通った
ルートをたどることが出来ます。
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Numbi Gateが閉まる少し前に無事に到着、世俗の世界に戻りNelspruitで
Southern Sun Hotel に宿泊、明日はヨハネスブルグまで直行です。






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クルーガー国立公園縦断旅行~5日目 バッファローの整列 [海外生活便り]

早朝ドライブは4時45分集合、5時出発です。

日の出前なのでそれは寒くて見れば皆部屋に備え付けの毛布を抱えています。
私も勿論毛布にくるまっての出発です。

S100道路はライオンSightingでクルーガーで一番の場所との事、
早々にライオンを発見、でもレンジャーは彼らの行動をつかんでいるようで
先回りして水飲み場で待機していると予想通りライオン一家がやって来て
水を飲み始めましたね。
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寒かった割にはライオン以外余り収穫がなく少々残念でした。
キャンプに戻り朝食を食べて一息ついた後出発です。

SataraからはŞ126、S36、S83経由でSkukuzaレストキャンプへのルートです。

バッファローの大群が三々五々と川に降りてきて水を飲み始めたのですが
印象的だったのは最後は整然と一列に並んで飲んでいることですね。
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Skukuza レストキャンプに到着、クルーガー国立公園一番の規模です。
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部屋も今迄のキャンプの中では一番設備が整っていて快適です。 
最も料金も1,800ランドと他より高めでしたが。
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部屋は川に面していてテラスに座っているだけでも気持ちがいいです。
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ここにはCattle Baron Grill & Bistroが営業していて込み合っています。
最後の一席を確保できて夕食はステーキにしました。

RHINO TEARSという悲しい名前のワインを見つけて感慨を込めて飲みました。

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