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久し振りのサントンシティーでの出来事 [海外生活便り]

年が明けるとセールシーズン、久しぶりにサントンシティーにお買い物に。

お昼はお上りっぽくマンデラ スクエアーで取る事に決めました。

マンデラ スクエアーにはマンデラ氏の銅像が建っているのですが見慣れない
銅像を発見、昨年末に建てられたHope という少女の像です。
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スクエアーの中心には噴水があり子供たちがその中をびしょぬれになって
はしゃぎまわっているのがいかにもアフリカっぽいおおらかさがあり好き!
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さて本題に入りますが食べに入ったのはCilantros というレストラン。

テラス側の席についてふと周りを見渡すと両隣は黒い服装の屈強な男性が4人。
水は飲んでいるもののお食事をしている様子もないのでガードマンと推測。
最近南アフリカではEFFにH&Mが襲撃されるという事件が起きていて
サントンシティーにもH&Mがあることから警備員を増強したのかなと思った訳。

彼らが立ち去った後ウエイターに尋ねるとガードマンには違いないけれど
角の席で家族でお昼を食べていた”ズナイド モティ氏”の警備員だそう。

時には警備員を10人も従えてくるそうとか。
すぐ上のホテルに住んでいるそうでウエイターの表現によればモティ氏は
”has too much money”
家に帰ってネットで調べたところ思い出しました。

数年前高級住宅地のSandhurstで10人のガードマンが警備していたにも関わらず
ギャング団が襲撃、21人を警備小屋に閉じ込め金銀宝石類に銃を14丁奪って
逃走した事件がありました。
その被害宅がモティ氏の家。

ホテルのほうが安全と居住を移したのでしょうか。
裏には色々とありそうでお金はあっても身の危険を常に感じながら暮らすのも
楽ではありませんね。









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キュートな髪形 [海外生活便り]

近くにあるイタリアンレストランのウエイトレスです。

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鉄腕アトムを連想してしまったけれどアフリカ人ならではの大胆な髪形。
とってもキュートに見えるでしょう。
髪質が全く違うのを改めて認識させられました。

それで思い出したのですがドレッドロックにまつわる話。

ドレッドロックのヘアーエクステンションはビッグビジネスとなっているらしい。

他人のドレッドロックを無理やり切り取るという事件が発生したのは2013年、
当時は稀でユニークな事件とされていましたが最近では”Cut & Run”などという
風変わりな犯罪が表面化しているそうです。

レポートによれば盗んだドレッドロックはR250~300位で取引され
美容師はそれをR600位で顧客に売るそう。

迷信深い南ア人は人の髪の毛を付けるとその人の性格が乗り移ると信じる人も。
でも手っ取り早くおしゃれをしたい人も多いのでしょう。

最近の南ア人はとってもおしゃれになっているのです。



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白いエクステを編み込んだりして私たちが南アに来た頃とは様変わりです。









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可愛い横断歩道 [海外生活便り]

Dullstroomには観光地だけあり多くのレストランがありますが
私のお気に入りはなんといってもMrs.Simpson’sです。

このレストランの名前の由来はウインザー公夫人、シンプソン夫人に
ちなんで名付けられたのだそうです。
シンプソン夫人は靴やバッグに非常に凝っていたようでこのレストランも
所狭しと靴やバッグで装飾されています。

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お食事もおいしいけれどなんといってもユニークさに魅かれたの。

教会の向かい側にあるこのレストランの前を初めて通った時に
目に入ったのがこの横断歩道。
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上の写真を見て。 Slow, Wallis is Crossing だって。
猫好きの私にはたまらない。
ところでWallis という名はMrs.Simpsonのミドルネームなのですね。

Wallisは現在16歳、とてもフレンドリーです。
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もう外に出ることもなくなってレストランの中の暖炉の前のねぐらで
一日ノンビリ、横断歩道のペンキも色あせてしまいました。
 





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Dullstroom RAMSAR site と野鳥リハビリセンター [海外生活便り]

DullstroomはMpumalanga州にある小さな町ですが人気のある観光地です。

Underbergと共に南アフリカでは釣りのメッカとしても知られていますし
この町には 南アフリカで最も高い地点(2,077m)の鉄道駅があることでも有名です。

しかしながら私たちの目的は釣りではなくお花見にあります。

去年も一月に訪れたのですが残念ながら雨が降らなかったせいもあり
花は余り見当たらず町の外にある野鳥保護センターを見学しましたね。

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ここで保護されている野鳥たちはいずれも精神的肉体的なトラウマを抱えていて
野生の世界では生き延びることが困難な状態です。
それらの野鳥たちを保護し、いずれは野生の世界に戻れるようにと
このセンターは設立されたそうです。

多くの野鳥の中から一部ご紹介しますね。

Spanner君、【African Grass Owl)
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金網フェンスに引っ掛かって苦しんでいるところを救出されたそう。
ただ翼の付け根の靭帯が避けていて飛べない状態。

Bono君、(African Fish Eagle)
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16年前当時15歳の少年がペットにしたくて巣から盗み出したのですが
到底ペットには不向きでセンターに保護されたそうです。

ここでは一日2回”flight display time”もあり飽きずに楽しく過ごせます。
さて花旅行に戻りますね。
Dullstroomの町から18kmの所にVerloren Valei Nature Reserveがあります。
ここは ”RAMSAR SITE”に指定されているのですね。

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60平方㎞もある広大な湿地帯です。

私たちはガイドを雇い説明を受けながらループになっているルートを一周しました。
私のお気に入りの花を紹介しますね。

Eucomis Flower, 私はパイナップルフラワーと呼びます。
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Kniphofia, アンブレラフラワー、傘のようです。
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Nemesia, バタフライ フラワー、納得。
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Orchid, 私のイメージの蘭とは大違い。
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ちなみにこのリザーブには55種類のOrchhidが存在しているそうです。

2月にはCrocosmiaの花が満開となるそうなので又訪れるかもしれません。







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The World Best Female Chefのモザイク レストラン [海外生活便り]

Chantel はプレトリア郊外にあるThe Orient Boutique HotelのレストランMosaicの
オーナーシェフですがこの度2017年度のThe World's Best Female Chefのタイトルを
獲得、南アフリカのChef Of The Year に次ぐ快挙となりました。

実は昨年の私の誕生日に夫がお祝いをしてくれた場所。
遅ればせながらご紹介しますね。

先ずはホテルへの道、遠くに見えるのがホテルです。
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正面玄関 
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内部は落ち着きのあるインテリア
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メニューを順番にご紹介しますね[るんるん]

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勿論お料理に合わせたワインがついたコースを注文。
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最後は可愛いお花のキャンディー
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とても美しいプレゼンテーションでシェフの意気込みが感じられます。
メニューはシーズン毎に変わるのでそれも又楽しいですね。










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Gauteng 州はギャング パラダイス [海外生活便り]

Gauteng州はギャング パラダイス。

ある日の新聞のトップページの見出しです。

警察の発表によれば2016/2017 間の犯罪統計は50,3224件。
一日当たりの犯罪数は

殺人           11件  6.7% up
強姦           21件  1.2% up
ハウスロバリー      23件  10.6% up
スマッシュアンドグラブ  124件
車盗難          76件  3.9% up

これらはGauteng 州のみの統計なので南アフリカ全体だと恐ろしい数になります。


日常生活は余りそういった危機感は感じずのんびり暮らしていますけれど。









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クルーガー国立公園2017~3 [海外生活便り]

Baffelshoekには5室しかなくのんびりした雰囲気です。

クルーガー国立公園に隣接しているプライベートゲームリザーブですが
聞けばコミュニティーをサポートするために外部の企業にその経営を
委託しているそうです。

ところで国立公園との境には特に仕切りもなく動物は行き来自由ですが
人の出入りは禁止されています。
クルーガー国立公園との境ですが石が低く積んであるだけ。
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2日とも客は5人のみ。
一日目はチリ人のカップルとケープタウンから来たおじさんと私達。
二日目はオランダ人カップルとトケープケープからのおじさん,私達、
食事もいつも一緒でファミリー的な雰囲気です。

早朝と夕方にゲームドライブがありレンジャーは荒々しく木をなぎ倒して
動物のすぐそばまで乗り付けます。

今日は豹を2頭も見ることが出来これで今回もビッグ5達成しました。
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ライオン一家もすぐ脇で観察。
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一家の長老が歩き出すとやおら一頭ずつ立ち上がり後を追うのです。
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獲物探しに行くのでしょうか?










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クルーガー国立公園2017~2 [海外生活便り]

早朝6時半に宿を出て今日はCrocodile Bridge Gateから入ります。

Crocodile Riverを渡る橋を超えると
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ゲート入り口です。
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早朝だったせいか驚くほどの数の動物が、Lower Sabieだからでしょうか?

キリン
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ハイエナ
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バッファロー
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珍しいセクレタリー バードを発見、
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威風堂々としていますね。

Lower Sabie, Sataraキャンプを中継するルートを辿りOrpenゲートに到達。

昨夜予約した近くの(といってもOrpenゲートから43kmもあるのです)
BuffelshoekTented Campに2泊する段取りです。

せっかくクルーガーに来たからには自然に融け込めたらいいねと
テントキャンプを選びました。
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それは想像以上。

何しろ周りには柵もなく動物が自由に行き来できるのです。
昨日もライオンが来たよとはスタッフの話。
車もテントの脇に止めておいたら危険、象が来て木を倒すかもしれないからと。

”大丈夫大丈夫、10年間に一つも事故がなかったし。”
”でもいつも最初があるよ”とは夫の発言。皆で笑っておしまい。
ライオンの吠え方などを学び、もし聞こえたら外に出ないようにと
注意を受けました。

設備等、全てベーシックだけれどいい体験ができました。
何しろベッドに寝ながら像をはじめいろいろな動物が通り過ぎるのを
ノンビリ観察できるのですもの。

部屋からの眺めです。
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クルーガー国立公園2017~1 [海外生活便り]

例年なら今頃はナマクアランドを訪れている時期なのですが
今年のナマクアランドは雨不足で諦めざるを得なくなりました。

なんとなく不完全燃焼でどこかに行きたい思いが募り
久しぶりに動物に会いにクルーガー国立公園に行くことにしました。

今迄はクルーガーといえばどの ゲームロッジという感じでしたが
今回はセルフドライブで行こうと決定、今迄のクルーガーの印象が
大きく変わりました。

何しろ広大、クルーガー国立公園は四国がすっぽり入る広さがあるのですが
今回はその三分の一をカバーすることが出来ました。

この日はクルーガーにある11のゲートの一つNumbi Gateからスタート、
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事務所で入園手続きを済ませた後、入り口でパスポートや免許証のチェック、
車のトランクも調べるという厳しさです。

今日の行程はSkukuza レストキャンプ経由Malalane ゲートまで下りていき
一旦公園を出てMalaleneで宿泊という予定です。

Skukuzaレストキャンプの入り口、
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skukuzaレストキャンプには宿泊施設をはじめレストラン、土産屋
盛りだくさんのアクティビティーも準備されています。

中でも一番目を引いたのが動物マップです。
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昨日,今日とどの動物がどこで見かけられたかを表示しているのね。

私達は象をはじめいろいろな動物を見ましたが
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圧巻だったのがバッファローの群れ。100頭は超す一群に遭遇しました。
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巨大アボカドにびっくりケーキ [海外生活便り]

ムパランガ州に出張した夫が持ち帰ったのがこの巨大アボカド。

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普通のアボカドと並べてみましたが大きいでしょう。
実際に計ってみたら胴回り?42cm長さ24cmでした。

巨大で思い出したのですがコーヒーショップ(Fego Caffe)のケーキも
とてつもなく大きいのです。
南ア人は甘いものが大好きですがその南アフリカ人もびっくり、
立ち止まって見る程の大きさです。

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おおらかな南アフリカですね。






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